オフィシャルブログ

品川組のよもやま話~第22回~

皆さんこんにちは!

有限会社品川組、更新担当の中西です。

 

さて今回は

 

冬の土木工事で気をつけていること ❄️

12月以降の土木工事は、
寒さや天候の影響を大きく受ける季節です。

気温の低下に加え、
雨や強風、地域によっては雪や路面凍結など、
現場環境が一気に厳しくなる時期でもあります。

こうした条件の中でも、
安全と品質を守りながら工事を進めることが求められます。


冬場は「安全管理」を最優先に ⚠️

冬の土木工事で、
何よりも大切にしているのが安全管理です。

  • 足元の凍結・滑り対策

  • 重機周りの安全確認

  • 視界不良時の作業判断

小さな油断が、大きな事故につながりかねません。
だからこそ、
基本的な確認と声かけを徹底しています。


重機・資材の点検と管理も重要です ️

寒い季節は、
重機や資材にも負担がかかりやすくなります。

  • 重機の始動前点検

  • 油圧・バッテリーの確認

  • 資材の凍結・劣化防止

日々の点検を欠かさず行うことで、
トラブルを未然に防ぎ、
安定した施工につなげています。


作業員の体調管理にも配慮

寒さが厳しい冬場は、
作業員の体調管理も欠かせません。

  • 防寒対策の徹底

  • こまめな休憩

  • 無理のない作業配分

体調を崩してしまっては、
安全な作業はできません。
人の状態を守ることも、安全管理の一部だと考えています。


施工品質を守るための工程管理 ✨

冬場は、
施工品質にも特に注意が必要です。

  • 気温を考慮した工程調整

  • 材料の保管・管理

  • 天候を見ながらの作業判断

無理に工事を進めるのではなく、
現場の状況に合わせた判断を大切にしています。


冬でも「無理をしない工事」を ❄️

土木工事では、
工期だけを優先するのではなく、

  • 安全か

  • 品質を保てるか

  • 周囲への影響はないか

をしっかり考えながら進めることが重要です。

冬だからこそ、
無理をしない姿勢が、
結果的に良い工事につながります。


寒い中でも、地域の安心を守るために ️

寒い季節でも、
道路やインフラの工事は止まりません。

安全で確実な施工を行うことが、
地域の安心と暮らしを守ることにつながります。

これからも、
冬の厳しい現場環境の中でも、
一つひとつの工事に誠実に向き合い、
地域を支える土木工事に取り組んでまいります

Translate »